息子がお世話になっているハムスタークラスのレッスン。ガラス越しに見学しているのだが、途中ビーチボールが登場すると、スッとスイッチが入り、子供達の顔がイキイキした表情になる気がする。
“How are you doing?”→“Pretty good.”
ボールが子から子へどんどん渡っていく。以前ハイバイカードの「絵」で覚えたフレーズが、これで会話の問い、受け答えとして、再認識(もしかして発見?)できるんだなあ。「絵」だと「場面」なのだが、少々わかりにくいものもあった。しばらくしていないと忘れてしまっていたり。なるほど、会話は「キャッチボール」と言うではないか!! さすが。この「小物」使い。
さて・・・うちにもビーチボールが転がっていたような・・・。突然、息子にボールを投げつける!!
私)”How are you doing?”
返ってくる。
息子)”pretty good.”
おっ やるう。
私)”Where are you from?”
息子)”I’m from Japan.”
こうやったら身につくねえ。最近何にでも反抗し、理屈っぽく、生活の中に英語を取り入れようなんて構えると、「日本語で言って」なんてにくたらしいことを言う。男の子でもあるし、難しいなあと思っていたところだった。ウィルの先生方に一言感謝申し上げたく書きなぐりました。そしてこれからも子供をひきつけ、楽しませつつ、学べるアイデアを教えてください。よろしくお願いします。
あおひろくんのお母様
先月、主人のマレーシア出張に、息子2人(5才と3才)を連れて行ってきました。彼らは今年4月から、ウィルにお世話になっていますので、英語が他の国の人々とお話できる、すごい言葉だと実際に感じてくれたらいいなと思っていました。最初のチャンスは行きの機内で。マレーシア人のキャビンアテンダントさんが、食事を持ってきました。 C/A “Here you are.” 息子達は自然に“Thank you!” C/A “You are welcome.”
初めて英語で気持ちを伝えることができた息子達の嬉しそうな顔!マレーシアのKLCCパークでは色んな国の子供達がいて、息子達もいつの間にか、彼らと一緒に遊んでいました。「あの子は中国の子だよ。6才だって。あの子はマレーシアの子。」息子が私にそう教えてくれるではありませんか!何でわかるの?と聞くと「Where
are you from? How old are you? って聞いたんだよ」と嬉しそうな笑み。息子達は「ずっとウィルに行って、色んな国のともだちたくさん作りたい!」と言っています。初めての海外で英語の楽しさ、必要さを実感したようです。今回のマレーシアがウィルのお陰で、彼らにとってただの旅行ではなく、意味のある旅行になりました。ありがとうございます。 竹田 優一くん、健二くんのお母様
毎月poco a poco(ウィルのニュースレター)を楽しみにしています。先日、日本児童英語検定の問題を見てかなり難しい問題なので驚きました。子どもはそれをスイスイ答えていて感心すると共に、英語がしっかりと身についてきているのは先生方のおかげだと感謝しています。授業参観では全て英語で行われており、子どもたちも理解していたのでビックリ。ウィルに通わせてよかったです。
松尾翔平くん(小6)お母さまより
まだ2歳なので、英語に慣れてくれるだけでいいと思いはじめましたが、先日お菓子を「もっと欲しい」と言うのをなんとOne
more please!と自然に言うのでビックリしました。
エンジェルクラス 杉山奈緒美ちゃん(2歳)とお母さま
先日、久山のコストコに行きました。前を歩いていた外国人のファミリーがメモのようなものを落としたのですが、すかさず次女が拾って相手へ”Here
you are.” とにっこり。しかし、相手から名前は?年は? etc・・と英語で質問されすっかり固まっていました。すると今度は長女が、“Megumi
and Erika.” とか“This is my sister.” と言っていたのでびっくりしました。 最後はニッコリ笑って、“See
you!”“Bye!”本人はドキドキだったらしいのですが。やっぱり実践は大切ですね。
徳永愛美ちゃん(小4・写真上)と愛里香ちゃん(年長さん・写真下)のお母さまより