Will English by Dan Corporation
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主宰者のご挨拶子供の英語教育をはじめる前に大切なこと
●英語教育に携わって26年●
私がそもそも英語をもっと勉強したいと思い始めたのは、結婚し1人目の子供が出来てからです。
学生の頃から「英語だけは誰にも負けない」それだけが私の個性らしきものでしたが、アメリカ留学を目の前にして、家庭の事情で留学は断念せざるを得なくなりました。
その後、結婚し、子供ができながらも英語への情熱は高まるばかり…。
「家事と子育てに忙しいけど勉強したい!」という一心で学校に通い始めました。
最初は語学スクールに通ったのですが、いつしか英語教師を決意、大学の門を叩き、主婦と学生の2足のわらじをはきました。
自分より、ずっと年下の学生に混じっての学生生活、最初の講義が嬉しくてしかたなかったこと。
レポートの提出期限が来ているのに娘が熱を出し、レポートを手に看病したことなど昨日のことのように覚えています。
子供が勉強しないことを嘆くより自分が勉強して、そのうしろ姿を見せたいと考えました。
まずは、自宅の6畳間にて子ども英会話がスタートしたのです。
3年目には、もっと上を目指すため、スチュワーデス専門学校の講師試験に挑戦。そして合格。
週1回教鞭をとりました。今でもご縁を頂いている、IAA(インターナショナル・エアー・アカデミー)です。そこで習得したノウハウを生かしてウィルの大人英会話クラスもスタートさせました。


●東後勝明先生との出会い●
しかし、3年目の頃、「英会話」と「英文法」とどちらにウェイトを置くのが有効なのか迷いが出始めました。
そんな時、ちょうど私の尊敬するラジオ英会話の担当講師であり、早稲田大学教授の東後勝明先生がイギリス留学を前に福岡大学で講義されることになりました。
「生の先生に会える」という嬉しさだけで参加し、素晴らしい講演に感動。
その後の質疑応答の時間にドキドキしながら手を挙げ「英会話」と「英文法」の迷いを英語で表現。
緊張で「カー」と頭に血がのぼりました!会場には千人ほどの学生、英語教育関連の人々が詰めかけているのです。

 東後勝明先生(右)

そうしたら先生は、「“通じるだけの英会話”も“文法力はあっても会話として通じない英語”も完璧ではありません。双方のバランスが大切です。」
「それにしても素晴らしい英語ですね。どこで勉強されましたか?」
「ラジオ英会話です。」
その後、先生にはいろいろご指導頂き、今の私があります。
それ以来、「正しい文法に基づいた、通じる英会話」はスクールの揺るぎない教育理念となっています。」
東後勝明先生との、出会いは、26年間のウィルの英語教育に多大な影響を与えました。会話だけに偏らない『英語』を当スクールのポリシーに掲げています。




山崎栄子(ヤマザキエイコ)
出身地 山口県下関市
出身校 梅光女学院

1979年福岡市の自宅の1室で、ウィルイングリッシュの前身として、子ども英会話教室を始める。
1984年からスチュワーデスの専門学校IAA(インターナショナル・エア・アカデミー)にて、英会話の講義を担当。
1986年福岡市南区長住のビルの1階テナントで、ウィルイングリッシュ長住校を開設。
1998年福岡市南区野間のビルの1階テナントで、ウィルイングリッシュ高宮校を開設。


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